珠洲在住の水上氏とZoomで打ち合わせをしました。
珠洲の現在の様子についてお話をしてくださいました。
時間の経過とともに、皆様を取り巻く環境も刻々と変化している状況が伝わってきました。
コンサートの当日に、イギリスの皆さんに珠洲のことを紹介できるように10分ほどのビデオ上映を予定しています。
震災の様子だけでなく震災前の様子も合わせてお伝えしたいと思っていたところ、水上氏が珠洲の皆さんと一緒に作った映画「珠洲の爺ちゃん」から映像を使わせていただける事となりました。
作業を進めるうちに、私もいつか訪れてみたいと思うようになりました。
Midoriさんは2010年に音活支援事業で珠洲しを訪れて地域に根付いた音楽活動をして以来、お付き合いを続けてきたとのこと。
能登半島地震で被災した方のために何かしたいという思いをMidoriさんお話ししたのは、日本全国行っているからきっと能登半島にもいらしてるのではないかなと思ったからでしたが、被害の大きかった珠洲の方達の事を想って心を痛めていたということは知りませんでした。
そのことがあり、今回のコンサートが形作られるきっかけになりました。
人の結びつきは色々なことを可能にしますね。
写真:水上氏(Midoriのプロジェクトで朗読)
